「紡ぐ」から「羅針盤」へ感謝と期待を込めて

「紡ぐ」から「羅針盤」へ感謝と期待を込めて

多くの方々のご支援・ご協力を頂き2016濱松一中・浜松北高同窓会総会を無事執り行うことが出来ました。誠にありがとうございました。40回生を代表して心から御礼を申し上げます。
総会幹事学年というこの1年あっという間に過ぎ去っていきましたが、その中で多くの先輩方や後輩達と新たな出会いがありました。また、初対面のような同級生も含め多くの同級生達と総会を作り上げる過程で友情を築くことができました。経(たて)の糸と緯(よこ)の糸を我々40回生はしっかりそして確実に紡がせて頂きました。同級生の誰かが「総会準備を通して母校愛が高まったね」と言っていました。本当にそうだと思います。我々40回生は今まで以上に浜松北高がかけがえのない存在であることに気付かされました。そして同窓会総会を開催するという意義がいかに意味深いものかよくわかりました。40回生が感じた思いを後輩達にも是非同じように感じて欲しいと切に願います。来年以降は気持ちをあらたに40回生は同窓会総会に参加させて頂きたいと思います。
来年は、41回生が掲げる「羅針盤」の下、どんな同窓会総会がデザインされていくのか。後輩たちへの期待を抱きつつ、これまでの感謝の言葉にかえさせていただきたいと思います。2016濱松一中・浜松北高同窓会総会をお支え下さった先輩・後輩の皆様、本当にありがとうございました。

2016濱松一中・浜松北高同窓会総会実行委員長
                                  久保田賢

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